ウェブサイト利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Crisis consulting合同会社 QRレセプコール販売事業部(以下「当法人事業部」といいます。)が運営するウェブサイトおよび当法人事業部が提供する「QRレセプコール」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本ウェブサイトまたは本サービスを利用する方は、本規約に同意したものとみなします。
第1条 定義
本規約において、以下の用語は次の意味を有します。
- 「本ウェブサイト」とは、当法人事業部が運営するQRレセプコールに関するウェブサイトをいいます。
- 「本サービス」とは、QRコード、PINコード、ブラウザ通話、管理画面、通話履歴管理その他関連機能を利用して、お客さまからスタッフへの連絡を可能にするQRレセプコールをいいます。
- 「契約者」とは、本サービスを導入または利用契約する法人、団体または個人事業主をいいます。
- 「管理者」とは、契約者から権限を付与され、本サービスの管理画面を利用する者をいいます。
- 「スタッフ利用者」とは、契約者の業務として本サービスを利用し、来訪者またはお客さまからの連絡に対応する者をいいます。
- 「QR利用者」とは、設置されたQRコードを読み取り、本サービスを利用してスタッフへ連絡する者をいいます。
- 「利用者」とは、契約者、管理者、スタッフ利用者、QR利用者その他本ウェブサイトまたは本サービスを利用するすべての者をいいます。
第2条 本サービスの内容
本サービスは、QRコードを設置し、QR利用者がスマートフォン等でQRコードを読み取り、PINコード入力等を経て、スタッフ利用者へブラウザ上で連絡できる仕組みを提供するものです。
本サービスの主な機能は以下のとおりです。
- QRコードの発行、管理
- PINコードによる簡易認証
- ブラウザを利用した音声通話
- 設置場所ごとの連絡管理
- スタッフ利用者による応答
- 通話日時、設置場所、対応状況、対応時間等の履歴管理
- QRコード、案内文、通話画面等のカスタマイズ
- その他当法人事業部が提供する関連機能
なお、本サービスは電話回線を利用する固定電話、内線電話または緊急通報設備ではありません。
第3条 利用契約
本サービスの利用を希望する者は、当法人事業部所定の方法により申し込みを行うものとします。
当法人事業部が申し込みを承諾した時点で、当法人事業部と契約者との間に本サービスの利用契約が成立します。
当法人事業部は、以下の場合、申し込みを承諾しないことがあります。
- 申込内容に虚偽、不備または誤記がある場合
- 過去に本規約違反があった場合
- 本サービスの提供が技術上または業務上困難である場合
- 反社会的勢力に該当し、または関係していると判断される場合
- その他当法人事業部が不適切と判断した場合
第4条 アカウント管理
契約者、管理者およびスタッフ利用者は、自己の責任においてアカウント、ID、パスワード、認証情報を管理するものとします。
アカウントの管理不備、使用上の過誤、第三者の利用等により生じた損害について、当法人事業部は、当法人事業部の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
契約者は、管理者またはスタッフ利用者に本サービスを利用させる場合、本規約を遵守させるものとします。
第5条 QRコードおよびPINコードの管理
契約者は、QRコードおよびPINコードを自己の責任で管理するものとします。
QRコードまたはPINコードが第三者に利用された場合であっても、当法人事業部は、当法人事業部の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
契約者は、QRコードを設置する場所、案内文、表示内容、掲示方法について、自己の責任で管理するものとします。
第6条 利用料金
本サービスの利用料金は、本ウェブサイトまたは個別見積書に定めるとおりとします。
本ウェブサイトに表示される料金は、別段の記載がない限り税別表示です。
契約者は、当法人事業部が指定する方法により、利用料金を支払うものとします。
料金、支払方法、支払期日、契約期間、解約条件その他個別条件について、見積書、申込書、契約書または個別合意がある場合は、その定めを優先します。
第7条 禁止事項
利用者は、本ウェブサイトおよび本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 虚偽の情報を登録または送信する行為
- 他人になりすます行為
- 本サービスを不正に利用する行為
- QRコードまたはPINコードを不正に取得、複製、改変、配布する行為
- 本サービスのサーバー、ネットワーク、システムに過度な負荷を与える行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセス、解析、リバースエンジニアリング、改ざんを行う行為
- 当法人事業部、他の利用者または第三者の権利、利益、信用、名誉、プライバシーを侵害する行為
- 犯罪行為、迷惑行為、嫌がらせ、脅迫、差別的表現、わいせつ表現その他不適切な行為
- 緊急通報、生命・身体の安全確保を主目的とする連絡手段として本サービスを利用する行為
- 医療上、介護上、防災上その他即時対応を要する重要連絡の唯一の手段として本サービスを利用する行為
- その他当法人事業部が不適切と判断する行為
第8条 緊急用途・重要用途での利用制限
本サービスは、施設、店舗、イベント、受付、客室、売り場等における一般的な連絡手段を補助するサービスです。
本サービスは、警察、消防、救急、医療緊急対応、防災通報、生命または身体の安全確保を目的とする緊急通報設備ではありません。
契約者は、本サービスを緊急連絡手段または重要連絡の唯一の手段として利用してはなりません。必要に応じて、電話、内線、非常ボタン、ナースコール、館内放送、人的巡回その他適切な代替手段を用意するものとします。
第9条 通話および通信環境
本サービスは、利用者の端末、ブラウザ、OS、通信回線、ネットワーク環境、マイク、スピーカー、端末設定等の影響を受けます。
当法人事業部は、すべての端末、ブラウザ、OS、通信環境における完全な動作を保証しません。
通信状態、端末設定、ブラウザ仕様、電波状況、ネットワーク障害、利用者の操作誤り等により、通話が成立しない場合または通話品質が低下する場合があります。
第10条 通話録音
本サービスは、標準機能としてお客さまとスタッフの会話音声を録音しません。
ただし、通話を成立させるために必要な範囲で、音声通信はリアルタイムに処理されます。
契約者または利用者が外部機器、端末機能、別サービス等により録音を行う場合は、自己の責任において、法令、施設ルール、利用者への説明、同意取得等を適切に行うものとします。
第11条 履歴情報
本サービスでは、通話日時、QRコードの設置場所、応答状況、対応スタッフ、通話時間その他運用上必要な履歴情報を記録することがあります。
契約者は、これらの履歴情報を、対応状況の確認、業務改善、トラブル対応、設置場所の最適化その他正当な業務目的の範囲で利用するものとします。
第12条 知的財産権
本ウェブサイトおよび本サービスに関するプログラム、画面、デザイン、ロゴ、文章、画像、動画、資料、商標、サービス名、その他一切のコンテンツに関する知的財産権は、当法人事業部または正当な権利者に帰属します。
利用者は、当法人事業部の事前の書面による承諾なく、これらを複製、転載、改変、配布、販売、公開、二次利用してはなりません。
契約者が当法人事業部に提供したロゴ、画像、文章、商標その他素材については、契約者または正当な権利者に権利が帰属します。契約者は、当法人事業部に対し、本サービス提供、画面作成、QRコード台紙作成、案内表示作成その他契約目的の範囲で当該素材を利用することを許諾するものとします。
第13条 サービスの変更・停止
当法人事業部は、以下の場合、本サービスの全部または一部を変更、停止または中断することがあります。
- システム保守、点検、更新を行う場合
- サーバー、通信回線、クラウドサービス等に障害が発生した場合
- 天災地変、停電、通信障害、外部サービス障害、法令・行政措置その他不可抗力が発生した場合
- セキュリティ上の対応が必要な場合
- その他当法人事業部が必要と判断した場合
当法人事業部は、可能な範囲で事前に通知します。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。
第14条 免責事項
当法人事業部は、本サービスが契約者の特定の目的、用途、業務成果、売上向上、コスト削減、顧客満足度向上等に適合することを保証しません。
当法人事業部は、以下により生じた損害について、当法人事業部の故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 利用者の端末、通信環境、ブラウザ、OS、設定等に起因する不具合
- QRコードまたはPINコードの管理不備
- 利用者の操作誤り
- 契約者による設置場所、案内文、利用方法の不備
- 通信障害、サーバー障害、外部サービス障害
- 第三者による不正アクセス、不正利用
- 本サービスを緊急用途または重要連絡の唯一の手段として利用したこと
- 本サービスの変更、停止、中断、終了
第15条 損害賠償の範囲
当法人事業部が利用者に対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は、当法人事業部の故意または重過失がある場合を除き、直接かつ通常の損害に限られます。
また、賠償額の上限は、当該損害発生時点から過去3か月間に契約者が当法人事業部に実際に支払った本サービス利用料金の合計額とします。
第16条 契約者による責任
契約者は、自己の施設、店舗、イベント、業務内容に応じて、本サービスの利用方法、設置場所、案内文、スタッフ体制、代替連絡手段を適切に整備するものとします。
契約者の利用方法、設置方法、案内内容、スタッフ対応、顧客対応に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、契約者は自己の責任と費用によりこれを解決するものとします。
第17条 個人情報の取扱い
当法人事業部は、本サービスにおける個人情報を、別途定める「個人情報保護方針」に従って取り扱います。
契約者は、スタッフ利用者およびQR利用者に対して、必要に応じて、本サービスの利用、履歴情報の取得、個人情報の取扱いについて適切に説明するものとします。
第18条 反社会的勢力の排除
利用者は、自己または関係者が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力に関与しないことを表明し、保証します。
当法人事業部は、利用者が反社会的勢力に該当し、または関与していると判断した場合、事前通知なく利用契約を解除し、本サービスの提供を停止できます。
第19条 規約の変更
当法人事業部は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
変更後の規約は、本ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により公表します。変更後に利用者が本ウェブサイトまたは本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第20条 準拠法および管轄
本規約は、日本法に準拠します。
本ウェブサイトまたは本サービスに関して紛争が生じた場合、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条 お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
運営者:Crisis consulting合同会社 QRレセプコール販売事業部
所在地:〒464-0075 愛知県名古屋市千種区富士見台1丁目25番
お問い合わせ:本ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
制定日:2026年4月1日